亮太ブログ

矢沢


今日は朝から晩まで古典臨書。



休憩がてら、
矢沢永吉の『成りあがり』を読む。


読んだほうがいい。この本。

ぁあ、ほんと最高だな。
こんな本読んだらますます人生狂うな。もちろん良い意味で。

暇あったら読んでみるといいと思います。


寝たい。
筆を持ちながら、心底寝たいと思うが、この本読んだら、「寝たらダメだ」と思う。
そんな渇をいれてくれる。




図書館で本を借りる日々が続いている。

岡本太郎『今日の芸術』。
保坂和志『羽生』。

あとはいつも通り、書道と哲学とビジネス本を適当に見繕って借りる。

今年の目標なんやね。
毎月見れるだけ本と映画を見る。

どうしようもないからな。俺は。


でもあれだなぁ。

悔しいなぁ。
悔しい。

なんで図書館でかりなあかんねん。

CDもそう。
なんでレンタルせなあかんねん。


お金があれば山ほど買う。
そりゃバーーンってお金置いて、買いたい。




社会人や世の中に対するコンプレックスが、じわじわと足元からのぼってくるときがある。
それはいまだにあるなぁ。

社会人が一人前なら、俺はなんだよ。社会のクズかよ。

みたいな感じで。

でもそういうのが強い原動力になったりするから人間不思議なもんだ。


でも、やっぱり一方で反省もする。

自分でもわかってる。
俺、ラクしてるなぁ、好きなことして、全然がんばってない。真っ当な大人じゃないのかも。

でも誰に謝ったらいいんだろう?
世の中や常識が物体だったらどれだけ楽だろう。
謝ったり、話し合ったりできるのに。


そんなことを真面目に思ったりする。




社会人はお金はあるが時間はない。
非社会人はお金はないが時間はある。


社会人はお金を投資して、積極的に活動を広げることげることができる。
お金がすべてじゃないけど、やっぱり持ってたらいいことがある。

だからお金は、敵意と好意の両方で接しなければならないと思う。


で、
僕はお金はない。
芸人の下積みみたいなもんだし。


けど時間はある。
社会人以上は間違いなくある。


学生もふくめ非社会人は、
有り余る時間を何かひとつにつぎ込みまくればいい。
やりたいことを溢れる時間にぶちあてろ。
時間の中でやりたいことをやってやってやりまくって、
みたい景色を見まくって、
これだけは誰にも負けないぞってくらい勉強しまくって、知識たたきこみまくって、腹減ったら卵ご飯をがっつけ。茶漬けでもいい。


時間の許す限り勉強しまくるのだ。

と、

僕はそう思ってる。

他はなんぼでも世の中に土下座して謝るけど、それだけは譲れなかったりする。

あとは、結果をもとめて頑張る。走る。

ダメなら一からやり直す。


間違ってるかなぁ。



笑って暮らすも一生。
泣いて暮らすも一生。


枕元に『成りあがり』を置いて寝る。

起きたらすぐにまた続きを読むのだ。



以上